ブラック・スワン理論
Black Swan Theoryは、「ありえなくて起こりえない」と思われていたことが急に生じた場合、「予測できない」、「非常に強い衝撃を与える」という理論[1]。とりわけ予測できない金融危機と自然災害をよく表している。
ヨーロッパでは白鳥は白い鳥だけと思われていたが、1697年にオーストラリアで黒い白鳥(コクチョウ:ブラック・スワン)が発見される。以来、ありえなくて起こりえないことを述べる場合、“ブラックスワン”という言葉を使うようになった。
マーケットにおいて事前にほとんど予想できず、起きたときの衝撃が大きい事象のことです。元ヘッジファンド運用者でもある研究者、ナシーム・ニコラス・タレブが2007年に刊行した著書『ブラックスワン(The Black Swan)』で言及したのがきっかけで、使われるようになりました。従来、すべてのスワン(白鳥)は白色と信じられていましたが、オーストラリアで黒いスワンが発見されたことにより、鳥類学者の常識が大きく覆されました。
これにちなんで、確率論や従来の知識や経験からは予測できない極端な事象が発生し、それが人々に多大な影響を与えることをブラックスワンと呼んでいます。具体例としては2008年のリーマンショック、最近では2016年6月の英国EU離脱、12月のアメリカのトランプ大統領当選などが挙げられます。
テメエの予定、テメエのシナリオ、テメエの信念に拘泥し、スッと状況の変化を受け容れられない人は……投資に向いてない。ジョージア上院議員選挙での今回の展開は「ブラックスワン」に近い、稀な例なのだから、起こってしまったことは仕方ない。あなたはなぜアタマのリセットボタンを押せないわけ?
— じっちゃま (@hirosetakao) January 6, 2021
なんでおまいらは(自分はリスク許容度が高い)と信じて疑わないわけ? それって宝くじ買う貧乏人の発想と同じじゃん?
— じっちゃま (@hirosetakao) January 6, 2021
畏れ慄いておるんじゃ、じっちゃまのような資産家が。
貧乏人ほどていねいな相場を張ろうとしない。
トレーディングに必要なのは「胆力」じゃないよ。きびきび、メリハリのある、割り切りだ。
— じっちゃま (@hirosetakao) January 6, 2021
流行の投資テーマばかり追いかけるのは最も幼稚な投資家。
— じっちゃま (@hirosetakao) January 6, 2021
軽い気持ちでリプしないで! 馬鹿はどんどんブロックしているから。
— じっちゃま (@hirosetakao) January 6, 2021
ちょっと何言っているのか分からない pic.twitter.com/GaGn6Eyc2U
— Osamu Mishima (@voclosporin) January 7, 2021